紫微観星ZI WEI ATLAS
東洋占星術・紫微斗数

命盤を、未来の断定ではなく、
自分を見つめる対話のきっかけに。

紫微斗数は、生年月日・出生時刻・出生地から十二の宮と星の配置を読み解く東洋の占術です。紫微観星では、結果を一方的に決めつけず、あなたの現実と照らし合わせながら丁寧に言葉にします。

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紫微垣と北辰をイメージした金色の古星図
CELESTIAL ATLAS

北辰を中心に巡る、星々の宮

SESSION POLICY

当てることより、
理解できることを大切に。

不安をあおり、追加の購入を迫ることはありません。

医療・法律・投資など、専門資格が必要な判断は行いません。

命盤は選択肢を考えるための参考情報としてお伝えします。

HISTORY & STORIES

唐宋からたどる、
紫微斗数の文化史

紫微斗数の起源は、一人の創始者だけでは語れません。唐宋の星辰信仰、天文、易学、命理が長い時間をかけて重なり、後世に一つの体系として編集されました。

HOW TO READ

伝承と史料を分けて読む

陳摶祖師の物語は大切な文化的記憶です。一方で、現存刊本から確認できる年代も併記し、伝説をそのまま歴史的事実として断定しません。

華山の峰と夜空を見上げる宋代の隠士を描いた水墨画風の情景
華山と観星の情景 — 陳摶をめぐる後世の伝承から着想したイメージ

唐代|7〜10世紀

星を読む文化と禄命術の蓄積

宮廷天文、道教・仏教の星辰信仰、干支と五行を用いる禄命術が重なり、人の生と天の秩序を結びつけて考える文化が広がりました。北斗・南斗や星官の象徴は、後世の斗数を理解するための重要な土台です。

ただし、現代と同じ十二宮命盤が唐代に完成していたことを示す確実な現存史料は確認されていません。

五代〜北宋|10世紀

華山の隠士・陳摶と「希夷先生」

陳摶(ちんたん)は唐宋の転換期を生きた道士・思想家です。華山に隠棲し、宋太宗から「希夷先生」の号を受けた人物として『宋史』にも記録されています。後世の斗数書は、しばしば彼を祖師として掲げました。

陳摶が紫微斗数を完成させたという話は有名な伝承ですが、同時代の史料だけで確定できる事実ではありません。

宋代|10〜13世紀

易学・命理・図像思考の展開

宋代には易学や命理が大きく展開し、生年月日時、陰陽五行、数と図を通して人の生を整理する方法が体系化されていきました。斗数の伝承が宋代を重要な時代として語るのは、この豊かな思想環境と無関係ではありません。

ここは「斗数が文献上完成した時代」というより、後の体系を育てた文化的な熟成期として捉えます。

明代|1581年

「紫微斗数」の名が文献に現れる

現在確認できる範囲では、明・万暦九年(1581年)の『新刻纂集紫微斗数捷覧』が、「紫微斗数」の名を明確に掲げる早い刊本です。その後の『全書』『全集』などを通じて、十二宮と星曜を読む体系が広く伝わりました。

伝承の古さと、現存する刊本の年代は分けて考える必要があります。

STORY 01

北辰と「紫微」

古代中国では、北極星を中心とする天の領域が帝王の宮殿になぞらえられました。「紫微」という名には、動かぬ中心をめぐって星々が巡るという宇宙観が宿っています。

STORY 02

希夷先生という号

「希夷」は、見ようとしても見えず、聞こうとしても聞こえない玄妙な境地を表す言葉です。宋太宗が陳摶に贈ったこの号は、後世の術数書にも強い権威を与えました。

STORY 03

華山の「睡仙」伝説

陳摶は華山に隠れ、長い眠りを修行とした「睡仙」として多くの逸話を残しました。その伝説的な姿が、秘密の天文と命理を伝えた祖師像へつながっていきます。

文献案内:中国哲学書電子化計画「紫微斗数」北京大学『陳摶生平事跡新考』。本ページは術数の有効性を歴史学的に証明するものではなく、文化史上の伝承と現存文献を紹介するものです。

WHAT WE READ

命盤から一緒に整理すること

01

自分の性質

得意なこと、考え方の傾向、無理をしやすい場面を命盤の構造から整理します。

02

仕事と役割

職業を断定するのではなく、力を発揮しやすい環境や関わり方を一緒に考えます。

03

人間関係

恋愛、家族、対人関係に現れやすいパターンを、現実の状況と照らして読み解きます。

04

人生の流れ

大限や流年を参考情報として扱い、今後の選択肢を落ち着いて見直します。

ONLINE SESSION

オンラインセッション

現在は日本向けサービスの先行受付を準備しています。以下は初回テストで予定している内容と価格です。予約・決済を開始する前に、正式な条件をこのページでご案内します。

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PLAN 01

はじめての命盤リーディング

45分・オンライン

モニター価格 ¥6,600(税込)

初めて紫微斗数に触れる方へ。命宮を中心に、性質・強み・現在のテーマを整理します。

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仕事、人間関係、これからの方向性など、相談したいテーマを一つ選んで深く読み解きます。

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PLAN 03

日本語PDFレポート

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FLOW

ご利用の流れ

01

日時を選ぶ

予約ページから日本時間で希望日時を選びます。

02

事前に入力

生年月日、出生時刻、出生地、相談テーマを安全なフォームで送ります。

03

オンラインで対話

Zoom等を使い、命盤を画面で共有しながら読み解きます。

04

振り返る

重要なポイントを自分の言葉で整理し、今後の参考にします。

FAQ

よくある質問

出生時刻が分からなくても相談できますか?

紫微斗数では出生時刻が重要です。分からない場合は、できる範囲とできない範囲を事前に説明し、無理に断定しません。

悪い結果を言われることはありますか?

星の配置を「良い・悪い」だけで決めません。注意点を扱う場合も、不安をあおらず、現実的な選択肢と一緒にお伝えします。

将来を保証してもらえますか?

いいえ。紫微斗数は未来を保証するものではありません。結果は自己理解や選択を考えるための参考情報です。

医療、法律、投資について相談できますか?

命盤の話題として触れることはあっても、診断や専門的な助言は行いません。必要な場合は有資格の専門家へご相談ください。